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自分の体温で眠ろう

今日は冷たい雨が降っています。

最近、朝晩が冷えてきましたね。

だんだん、お布団から出にくい季節になってきました。


この時季は、皆さん掛けも敷きも冬物のお布団に交換されると思います。

毛布にはちょっと早いけど、シーツだけでは寒い・・・

そんなとき重宝するのが

パシーマ&サニセーフ

赤ちゃんがなめても大丈夫

添加物のない天然の綿とガーゼで出来ているから

自分の体温で暖かく眠れます



自分の体温で眠ることがなぜ大切なんでしょう。

人間は眠るとき、エネルギーの消費を抑えるために、体温が下がります。

内臓や脳を休息させるためです。

それなのに、例えば、電気毛布などで温め続けていると

通常なら下がっていく心拍数も下がりきれず心臓に負担がかかります。

眠っている間に働きがアップする副交感神経が十分に働かず

熟睡できなくなり疲れが取れません。

代謝も悪くなり、寒い→電気毛布→疲れる→代謝低下→冷え性→電気毛布

という悪循環が生まれます。

実は若い方でも、少なくありませんよ。


秋~冬になると

通販ショップや大手スーパーなどで「冬のあったか敷きパット」「発熱するふとん」などと

大きくうたっているCMを目にすることが多くなります。

サーモグラフィーの写真まで付けて、暖かさを強調しています

ですが!

よく見てみると、そういう風に作られたおふとんも敷きパットはポリエステル製です。

そもそも、アクリル毛布やポリエステルで出来たふとん、パットなどは汗を吸収しません。

すると、寝ている間にかいた汗は湿気となって身体を冷やします。

そのうえ、静電気が起きるので、ホコリが自然とふとんに寄ってくるんです。。。

アレルギーにもよくありませんよね。


「え!?毛布も、今よく売ってるやつも売ってないの?」

と言われるお客様もございますが、

快眠工房きしうらでは、健康な睡眠に良いと思うものしか取り扱っていません。

寝ている間に体をリラックス&リフレッシュさせてあげて

毎日元気に過ごしたいですよね。


寝床がなんだか寒いなぁ~と思ったら

まずおふとんを天然の素材に変えてみませんか??

本格的な冬が来て寝床から出られなくなるその前に

のこの時季が最適です
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副交感神経の働きを高めようNo.2

わたしは

睡眠環境アドバイザーであり

睡眠改善インストラクターなのですが

最近眠れません。

原因は分かっているんです。

女性に特有の更年期障害

寝付きが悪く

夜中に目が覚め

しかも、それからしばらく眠れない。

やっぱり辛いです。

幸い、私の場合は昼間はとても元気です。

昨晩(今朝?)なんて3時間ほどしか寝ていないのに

朝、鏡を見たら、お肌つやつやで元気なんです。

普通に家事や仕事も出来ます。

あまり眠気も感じません。

でも、だからといって

寝不足を放っておくと

更年期障害だけじゃなく

いろいろと体調に悪影響が出てきます。

薬も使っているのですが

やはり自律神経のバランスを整えることが大事なので

最近はバランスの良い食事に気を付けるとともに

呼吸法に気を付けています。

動悸やのぼせを感じたら

とにかく腹式呼吸深呼吸

流行のロングブレスダイエットのように

ゆっくり吸って、更にゆっくり吐き出します

この呼吸法は末梢血管の血流を良くして

副交感神経の働きを高めるんですよ。

緊張した時、深呼吸したら落ち着きますよね。

それと同じ。

「あれ?ちょっとしんどいな」と思ったら

まずは大きくゆっくりと深呼吸してみましょう
プロフィール

yakkoママ

Author:yakkoママ
快眠で毎日元気♪
睡眠改善インストラクターyakkoママが綴る快眠日記。
4人の男の子のママなので、教育・食のことも。

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