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子どもの睡眠時間

睡眠、といえば誰もが気になること。それは・・・

適切な睡眠時間ってどれぐらいなんだろう?

ということじゃないでしょうか。

適切な睡眠時間は、一言で言うと、ひとそれぞれ

日中、活動的に過ごせて眠気を感じなければ

その人の睡眠時間は足りている、ということになります。

確かに、

たった4時間の睡眠でヨーロッパの大半を支配するという偉業をなしえたナポレオンのようなショートスリーパーや

13時間以上眠ることで相対性理論などの素晴らしい業績をあげたアインシュタインのようなロングスリーパーが

人口の約5%はいる、と推定されています。

最近、短眠で時間を作って働こう・勉強しよう、というようなことが流行っていますが、

ショートスリーパーやロングスリーパーには、なろうと思ってなれるものではありません。

生まれつき

理由はよく分かっていないけれど、生まれつき、なんですね。


じゃあ、普通のひとの場合は、適切な睡眠時間ってあるんでしょうか?

実は、アメリカでの疫学的調査で、もっとも長生きできる睡眠時間をいうのが分かっています。

7~8時間。これが一般的な成人が、健康で長生きできる睡眠時間です

6時間以下、あるいは9時間以上眠る人は比較的短命なのです。

えっ? 長く眠るのも良くないの!?

そうなんです。

なぜなのかは分かっていませんが、睡眠時間は短すぎても、長すぎても良くないんです。

これは、学童期の場合、学業成績とも関係してきますので注意が必要です。


では、子どもたちって何時間ぐらいの睡眠を必要とするのでしょう。

年齢によって違いますが、

幼児(1~3歳)の場合、昼寝を含めて、12~14時間

就学前(3~5歳)で、11~13時間

小学生10~11時間

中学生、高校生でも8.5~9.25時間

これぐらいは必要だと考えられています。

「必要」ということは、昼間に眠気を感じずに活発に活動できる、という条件を満たす睡眠時間ということです。

いくら寝かせても7時間で目を覚ますから、というのは「必要」を満たしていないこともあるのでご注意を!


逆に、いくら眠っても眠い、起きられない、という人も注意が必要ですね。

まず、考えられる原因は、

夜間の睡眠時に熟睡していないかもということです。

もう一つは、睡眠時間帯が平日と休日で大きく変わるために生体リズムが変調をきたしているかもということです。



例えば、アデノイドがあって無呼吸状態になったりすると睡眠が分断されるので深い眠りが得られなくなり

昼間に居眠りしてしまう、というのは大人に限ったことではありません。

また、アトピーの子どもさんはかゆみで眠りが浅くなり、睡眠時間の割に眠れていない

ということもあります

さらに、夏場は寝室や寝具が暑くて熟睡できない

ということも。

そのような原因がないか、まずは探ってみることが大切ですね。


次に、生体リズムが乱れている場合は、体温の変化をうまく利用して

正しいリズムに戻すことが出来ます。

起きたい時間に窓を開け外の光を1時間程度浴びましょう。

曇っていても大丈夫


そして朝ご飯を食べて体温を上げましょう。

夕方には軽い運動して、早めに夕食を摂り、ぬるめのお風呂にゆったりつかって、

日中にしっかりと体温を上げることで、睡眠中の体温低下を助けます。

睡眠中、私たちの体温(=身体の中の深部体温)は1度近く下がるんですよ。

体温が下がることで脳も身体も休まります。

睡眠習慣の乱れは2~3ヶ月で改善できます。

まずは睡眠日誌をつけて自分の睡眠を知ることから始めましょう。



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突然の雨。暑くなったり涼しくなったり。

昨日は、こちら和歌山でも突然の風雨に見舞われました

20日夜中の嵐に比べれば、雨の量は少なかったし、ごく短時間だったんですけどね。

天気が不安定だと気温も不安定なので

体調も不安定になりがち。

夏の疲れが秋に出るっていうのは

自律神経のバランスが崩れるからなんですよね。

昼間は、活発に活動するための交感神経が優位に。

夜間の睡眠中は、リラックスするための副交感神経が優位に。

このバランスがうまくいっていると、元気に過ごせるのですが、

こう暑いと、夜中に熟睡できなくて、

自律神経のバトンタッチがうまくいかなくなるので

ホルモン分泌機能までくるいがち。


なんとなくだるい。

よく寝ているはずなのに昼間も眠い

うちのおばあちゃんも

「どこか悪いのかも

とあちこちへ診てもらいに行ってます。


でも、

暑くても、だるくても、昼間に少し体を動かして

エアコンで寝室の気温を下げて

夜は熟睡

が秋への準備になると思います。

まだまだ、暑い日が続きます。

みなさま、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

突然の雷雨 にも

京都は暑かった

8月7日から3泊4日で京都に行ってきました。

次男の大学受験の付き添いでしたが、

ちょうどその間、京都は全国一の暑さでした


鴨川の河川敷では『鴨川納涼』という行事が催されていて、浴衣姿の人がいっぱい。

わたしたちは遠くから眺めるだけでしたが、

とっても涼しそうでした。


大学で試験を受ける次男は冷房の効いた部屋に

1日中、缶詰め。

待っている間、私は、京都に下宿している長男の部屋で

掃除と洗濯に明け暮れました


それにしても暑かった~

バスを待っていても、電車を待っていても

汗が滝のように流れます

日傘を差しても、まったく効果なし。



そんな具合でしたが、

昼間は、節電のため冷房を切りました。

比叡山方面から流れてくる風が気持ちよくて

結構しのげたんですよ~

でも、夜はダメ

ホテルの冷房を26度に設定して一晩中かけました。

幸い

ホテルのベッドがセミダブルサイズで

硬さもちょうどよくて

快適だったので

朝まで熟睡

節電も大事だけど

室温をちょっと下げて眠ると

熟睡できるんですよね。

もちろん質のよい寝具を使うことは

大前提ですよ
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yakkoママ

Author:yakkoママ
快眠で毎日元気♪
睡眠改善インストラクターyakkoママが綴る快眠日記。
4人の男の子のママなので、教育・食のことも。

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