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睡眠改善インストラクターyakkoママが綴る快眠日記。
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よく寝る子どもは元気いっぱい!

ご無沙汰しています!

あっという間に春が過ぎてしまい、和歌山はもう真夏の暑さです

皆さん、ぐっすり眠れてますか?


うちの店の前の道は旧熊野街道。←(注!熊野古道ではありません) 

そして、通学路になっています。

歩いて通う小学生。

自転車で通り過ぎる中学生や高校生。

私と夫は時々店の前に立って子どもたちを見送ります。

そんなとき

「おはようございます!」

とあちらから挨拶をしてくれるのは

決まって早い時間に登校する小学生。

(中学生や高校生でもこちらからの挨拶に返してくれる生徒がいますよ。)

元気いっぱいです

ニコニコ  しています

そんな子どもたちはお休みの日に通りかかっても

「こんにちは!」

と話しかけてくれます。

いつも生き生きしていて

楽しそうです。

きっと早寝早起きしてるんだろうな~

と思って、聞いてみました。

すると、やっぱりほとんどの子どもが9時までに寝ているそうです。

良い睡眠習慣が付いていると

一日中元気いっぱいなんですね。


ひょっとすると挨拶を返してくれる中高生も

小さい頃からぐっすり習慣を身につけてきた

のかもしれませんね。
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寝坊は仕方ない?

朝、子どもたちが起きてきません。

親の私も眠いんだから

育ち盛りは仕方ないのかなぁ?

うちの子たちは結構 早起き な方です。

夏の間は 5時半~6時 には起きていました。

でも、こう寒くなってくると

7時になっても

起こしても

起きてこないんです!

だから毎日、遅刻ギリギリで登校しています。

いかんなぁ~何とかしなくっちゃ

ということで、子どもの生活時間を記録して表にしてみました。

すると、やはり

就寝時間が遅くなっている んです!

とくに小学生の四男の就寝時間は夏より30分以上遅くなっています。

これでは早起きなんて無理ですね。

ただでさえ、季節の変わり目は

自律神経のバランスが崩れて

体調や睡眠習慣が乱れがち。

あらためて

早寝」→「早起きの順番が大切だと思いました。

まずは今晩から「早寝」を1週間続けてみようと思います。

睡眠日誌

自分の睡眠習慣を知るためには

睡眠日誌をつけることが有効です。

睡眠日誌とは、毎日の

眠っている時間帯

床に入っているけど、眠っていない時間帯


をグラフに書き込んで

さらに、

食事・入浴・排便などを記録し、

その日の特記事項(旅行に行ったとか、会議が長引いたとか、試験期間中とか)を

記録していくものです。


その睡眠日誌を2~3週間付けてみることで

自分の睡眠のパターンが分かり、

改善点がわかります。

睡眠日誌をつける前に、まず、生活リズムを検証して、

毎日の目標(例えば、午後12時までには寝る、とか)

を決めて、その達成度を○・×・△で記していくというのも有効です。


私はオリジナルのものを作っています。

ご希望の方はメールくださいね。

FAXか郵送で送らせていただきますよ


子どもの睡眠時間

睡眠、といえば誰もが気になること。それは・・・

適切な睡眠時間ってどれぐらいなんだろう?

ということじゃないでしょうか。

適切な睡眠時間は、一言で言うと、ひとそれぞれ

日中、活動的に過ごせて眠気を感じなければ

その人の睡眠時間は足りている、ということになります。

確かに、

たった4時間の睡眠でヨーロッパの大半を支配するという偉業をなしえたナポレオンのようなショートスリーパーや

13時間以上眠ることで相対性理論などの素晴らしい業績をあげたアインシュタインのようなロングスリーパーが

人口の約5%はいる、と推定されています。

最近、短眠で時間を作って働こう・勉強しよう、というようなことが流行っていますが、

ショートスリーパーやロングスリーパーには、なろうと思ってなれるものではありません。

生まれつき

理由はよく分かっていないけれど、生まれつき、なんですね。


じゃあ、普通のひとの場合は、適切な睡眠時間ってあるんでしょうか?

実は、アメリカでの疫学的調査で、もっとも長生きできる睡眠時間をいうのが分かっています。

7~8時間。これが一般的な成人が、健康で長生きできる睡眠時間です

6時間以下、あるいは9時間以上眠る人は比較的短命なのです。

えっ? 長く眠るのも良くないの!?

そうなんです。

なぜなのかは分かっていませんが、睡眠時間は短すぎても、長すぎても良くないんです。

これは、学童期の場合、学業成績とも関係してきますので注意が必要です。


では、子どもたちって何時間ぐらいの睡眠を必要とするのでしょう。

年齢によって違いますが、

幼児(1~3歳)の場合、昼寝を含めて、12~14時間

就学前(3~5歳)で、11~13時間

小学生10~11時間

中学生、高校生でも8.5~9.25時間

これぐらいは必要だと考えられています。

「必要」ということは、昼間に眠気を感じずに活発に活動できる、という条件を満たす睡眠時間ということです。

いくら寝かせても7時間で目を覚ますから、というのは「必要」を満たしていないこともあるのでご注意を!


逆に、いくら眠っても眠い、起きられない、という人も注意が必要ですね。

まず、考えられる原因は、

夜間の睡眠時に熟睡していないかもということです。

もう一つは、睡眠時間帯が平日と休日で大きく変わるために生体リズムが変調をきたしているかもということです。



例えば、アデノイドがあって無呼吸状態になったりすると睡眠が分断されるので深い眠りが得られなくなり

昼間に居眠りしてしまう、というのは大人に限ったことではありません。

また、アトピーの子どもさんはかゆみで眠りが浅くなり、睡眠時間の割に眠れていない

ということもあります

さらに、夏場は寝室や寝具が暑くて熟睡できない

ということも。

そのような原因がないか、まずは探ってみることが大切ですね。


次に、生体リズムが乱れている場合は、体温の変化をうまく利用して

正しいリズムに戻すことが出来ます。

起きたい時間に窓を開け外の光を1時間程度浴びましょう。

曇っていても大丈夫


そして朝ご飯を食べて体温を上げましょう。

夕方には軽い運動して、早めに夕食を摂り、ぬるめのお風呂にゆったりつかって、

日中にしっかりと体温を上げることで、睡眠中の体温低下を助けます。

睡眠中、私たちの体温(=身体の中の深部体温)は1度近く下がるんですよ。

体温が下がることで脳も身体も休まります。

睡眠習慣の乱れは2~3ヶ月で改善できます。

まずは睡眠日誌をつけて自分の睡眠を知ることから始めましょう。



講演会

きのう、子どもたちがお世話になった幼稚園で

「子どもの睡眠と成長」というタイトルで講演会を開いていただきました。

大勢の前で睡眠のお話しするのは初めてだったので

声が震えるほど緊張

でも、聴講していただいたお母様方は熱心にメモもとってくれて

時々は笑いも出る楽しい講演会となりました。

幼児の頃から正しい睡眠習慣を身につけることの大切さを

少しはお伝えできたかな、と思います。

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